職人のまごころが本物を作り上げます。− お香 帯 刺繍 革バック−

  • トップページ
  • お買い物カゴ
  • お支払い・送料
  • 会社概要

京繍の最高峰 長艸敏明


長艸敏明
長艸敏明(ながくさとしあき)
京繍伝統工芸士。父・長艸芳之助の下で刺繍技法を学ぶ。さまざまな刺繍を手がけた父の影響で、商品だけでなく、高度な技術を要する能衣装や鬘帯(かづらおび)など作品づくりにも精力的に取り組んできた。能や歌舞伎、茶道に通じ、京都の洗練された遊びの中から創造性豊かな作品を数々生みだす。京繍の伝統をふまえながらも枠に捉われない仕事は、国内外で高く評価されている。

制作活動

能衣装・小袖展(パリ・バガテル城、パリ市後援)
1994年能衣装・小袖展(パリ・バガテル城、パリ市後援)で、日本よりも先駆けて欧州のデザイナー・芸術家・マスメディアから高い評価を受ける。
1995年 エルメス本店 ディスプレイ刺繍制作(パリ)
1994年パリで4ヶ月にわたって個展を開催し、パリ本店の
ショーウィンドウに飾られた刺繍が、話題を集めました。
エルメス本店 ディスプレイ刺繍制作(パリ)
エルメス本店 ディスプレイ刺繍制作(パリ)
1998年 飛騨高山祭り 見送り幕(龍・虎)制作
日本三大美祭として名高い高山祭りの屋台懸装を制作(龍・虎)し多くの人々の感動を誘いました。

作品紹介

能衣装 縫 燎乱(りょうらん)朱地桜 能衣装
8000色もの絹糸から使う糸を選び出し、30種類以上の繍法を駆使する京繍は、ため息が漏れるほど繊細で雅。その艶やかな美しさを世界に知らしめたのが、京繍伝統工芸士の長艸敏明氏です。
能衣装 縫 寒暁(かんぎょう) 挽茶地 雪持の笹

かづらおび
能装束の一。女装の髪の上に鉢巻状に締める細い帯。額にあたる部分と後ろに垂れる部分刺繍で文様をつけ、結ぶ部分には無地か金摺箔で文様をつける。
序の舞(じょのまい)菊唐草
刺繍入り革バッグはこちらから


紬とオリジナルの帯のセット

刺繍入りの革バック

奥ゆかしい香りのお香


商品の疑問やご質問があれば下記フォームからお問合せ下さい。

お名前
メールアドレス
メールアドレス (再度入力)
お問合わせ内容
 

新生実業 株式会社

〒651-0061 兵庫県 神戸市中央区 上筒井通3丁目 1-7 (078)-262-6360


Copyright(c)2007 yumerakusaza All Right Reserverd