
![]() |
|
| 長艸敏明(ながくさとしあき) 京繍伝統工芸士。父・長艸芳之助の下で刺繍技法を学ぶ。さまざまな刺繍を手がけた父の影響で、商品だけでなく、高度な技術を要する能衣装や鬘帯(かづらおび)など作品づくりにも精力的に取り組んできた。能や歌舞伎、茶道に通じ、京都の洗練された遊びの中から創造性豊かな作品を数々生みだす。京繍の伝統をふまえながらも枠に捉われない仕事は、国内外で高く評価されている。 |
1994年能衣装・小袖展(パリ・バガテル城、パリ市後援)で、日本よりも先駆けて欧州のデザイナー・芸術家・マスメディアから高い評価を受ける。 |
|||
|
|||
日本三大美祭として名高い高山祭りの屋台懸装を制作(龍・虎)し多くの人々の感動を誘いました。
|
![]() |
|
| 8000色もの絹糸から使う糸を選び出し、30種類以上の繍法を駆使する京繍は、ため息が漏れるほど繊細で雅。その艶やかな美しさを世界に知らしめたのが、京繍伝統工芸士の長艸敏明氏です。 | |
![]() |
| 能装束の一。女装の髪の上に鉢巻状に締める細い帯。額にあたる部分と後ろに垂れる部分刺繍で文様をつけ、結ぶ部分には無地か金摺箔で文様をつける。 |
![]() |
|
新生実業 株式会社
〒651-0061 兵庫県 神戸市中央区 上筒井通3丁目 1-7 (078)-262-6360
![]()